blog

blog

住宅ローンの適切な借入額と年収の目安

住宅ローンの適切な借入額と年収の目安

1. 住宅ローンの借入額、年収との関係性

住宅ローンの借入額は、年収によって大きく左右されます。金融機関は、返済能力を測るために、年収に対する借入額の割合(返済比率)を重視します。一般的に、年収の5倍~7倍程度が借入額の目安とされていますが、これはあくまでも目安であり、個々の状況によって異なります。

例えば、本来なら昇給もあるので年収も変わりますし、子供為の支出も変化したりと借り入れをしたときの収入と支出が続く事は考え辛い為です。

2. 年収から見る住宅ローンの借入額の目安

年収別の借入額の目安は、以下の通りです。

  • 年収300万円:1,500万円~2,100万円
  • 年収400万円:2,000万円~2,800万円
  • 年収500万円:2,500万円~3,500万円
  • 年収600万円:3,000万円~4,200万円
  • 年収700万円:3,500万円~4,900万円

ただし、これらの金額はあくまでも目安であり、実際の借入額は、返済負担率やその他の要因によって異なります。

その他の要因として考えられるのは、頭金の金額・土地の担保価値・お客様の属性で大きく変わってきます。

また収入に占める生活費の割合も変わってくるので、年収の少ない方の5倍と高い方の5倍では、余裕資金も変わってくる点でも参考に留める必要があります。

3. 年収別の借入額目安シミュレーション

インターネット上には、年収や家族構成などの情報を入力することで、借入額の目安をシミュレーションできるサイトが多数あります。これらのサイトを活用することで、より具体的な借入額の目安を把握することができます。

4. 借入額を決定する際の重要なポイント

借入額を決定する際には、以下のポイントを考慮することが重要です。

  • 返済負担率:年収に対する年間返済額の割合。一般的に、返済負担率は25%以内に抑えることが望ましいとされています。
  • 金利:金利の種類(固定金利、変動金利など)や金利水準によって、総返済額が大きく異なります。
  • 借入期間:借入期間が長いほど、毎月の返済額は少なくなりますが、総返済額は増加します。
  • 将来の収入や支出:将来の収入や支出の変化を考慮し、無理のない返済計画を立てることが重要です。

5. 頭金と借入額のバランス

頭金を多く用意することで、借入額を減らすことができます。借入額が減ると、毎月の返済額や総返済額を抑えることができます。一般的に、物件価格の2割程度の頭金を用意することが望ましいとされています。

6. 共働き夫婦の住宅ローン借入額の考え方

共働き夫婦の場合、夫婦の年収を合算して借入額を計算することができます。ただし、出産や育児などで収入が減少する可能性があるため、余裕を持った返済計画を立てることが重要です。

7. 住宅ローン控除を考慮した借入額

住宅ローン控除とは、住宅ローンの年末残高に応じて、所得税や住民税が控除される制度です。住宅ローン控除を考慮することで、借入額を増やすことができる場合があります。

8. 将来を見据えた無理のない返済計画

住宅ローンは、長期間にわたって返済していくものです。将来の収入や支出の変化を考慮し、無理のない返済計画を立てることが重要です。

その為、「借入可能額」はあくまで参考になります。

実際に知って頂きたいのは、「返済可能額」になります。

返済可能額について、詳しくお聞きしたい方は、おうちの買い方相談室までご相談下さい。

おうちの買い方相談室 さいたま中央店 所沢店

おうちの買い方相談室に早速相談してみませんか?

  • 相談無料
  • ローン相談
  • 土地探し

048-767-6280

受付時間 10:00-20:00 定休日 年中無休