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【注文住宅の間取りのポイント】埼玉で住宅購入|おうちの買い方相談室さいたま中央店

【注文住宅の間取りのポイント】埼玉で住宅購入|おうちの買い方相談室さいたま中央店

 

注文住宅の間取りを決める代表的な5つのポイント 

 

 

①部屋数を決める。

当たり前ですが、必要な(希望の)部屋数を決めていきます。 リビングやキッチンなどの家族が共通して使う空間以外に、家族の個室を何部屋作るかを考えてみます。

この時の注意点は、将来的に家族が増える可能性・子どもの成長過程や独立後の使い道も見越して考える必要があります。 現在は夫婦のみの生活でも、ゆくゆくは子供が増えたり・逆に独立して減ったりと必要な部屋数は増減するものです。

その場合の対策ですが、先に「余分に部屋を作っておく」「予め仕切りを付けられる間取りにする」など、設計の段階でご相談頂ければ対応できるものもございます。

そして、決めた部屋数以外でこだわりたい部分を考えて見て下さい。 良くあるのは「玄関収納」「ランドリールーム」「キッチン」「ウッドデッキ」などが良くお話にあがります。 後付けできないものや、住宅の工事とまとめた方が安いものもあるので、忘れずに伝えて下さい。

 

②間取り図を集める。

間取りをイチから相談するのも良いのですが、初めて家を購入する方にはハードルが高いと思います。その際は、ネットやインスタなどで参考になる間取りを探したり、住宅メーカーが作成している間取り図を集めて、気に入ったものをベースに考えて見て下さい。

ご相談者様を見ていると、初めから希望が決まっている人もいますが、大体の方は打ち合わせとともにご希望が変化していきます。

また同じ意向を伝えても、住宅メーカーや担当者によって出てくる間取りも違うので、できれば複数社とお話をすることをお勧めします。

 

 

③動線に注意して配置を決定する 

間取りを作っていく中で設計の方からのご提案もあると思いますが、動線と部屋の配置にも注意しましょう。

気を付けなければいけない動線の部分は主に「生活動線」と「家事動線」に分けられます。

 

「生活動線」で気を付けたい部分は

〇個室とダイニング、洗面所がいずれも離れた場所にある場合、朝の準備に時間がかかる。

〇朝などみんなが急いでいる時間帯にそれぞれの動線が被らないようにする。

〇リビングや個室からトイレに行きやすいようにする

〇来客時にリビングを通らずに個室に行けるようにする。

 

「家事動線」で気を付けたい部分は

〇玄関や駐車場からキッチンが遠いと、重い荷物を持って歩く距離が長くなる。

〇洗濯機・干す場所・たたむ場所・しまう場所の距離が離れていると移動が大変になる。

〇キッチン周りも、シンクからガス台、冷蔵庫まで1~3歩で動けるようにする。

 

など。少しの工夫で生活空間のストレスを減らすことができます。 こちらは、設計士さんや担当者と相談する事もお勧めです。

 

 

④収納・ コンセントや窓の位置を決める

部屋の使い道を明確にして、収納・コンセントの位置を決めます。

例えば、主寝室の場合は横になった時の頭の辺りにコンセントを付けたり、室内にクローゼットを作る事が多いです。 これとは、別に子供部屋やワークスペースの場合は、コンセントの数は多めに、できれば部屋の色々な所にあると便利に過ごせます。

また部屋の使い道を決める事で、コンセントの位置以外に窓の位置や大きさも決める事ができ、採光や風の通りも具体的にイメージしやすくなります。

 

⑤ライフステージの変化に対応可能かを確認する 

①に共通する項目ですが、子供の誕生や独立又は親御さんとの同居などにより、必要な間取りが変わる事があります。

その際のライフステージの変化に対応できる間取りであれば、人生の長い期間に渡って暮らしやすい家を維持する事ができます。 対応方法としては、後々壁を取り付けるだけで部屋数を増やしたり、玄関前を広く取ってスロープを付けやすくするなど、こちらも将来を見越して担当の方と相談してみて下さい。

 

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