blog

blog

産休・育休・時短中でも家は買える?住宅ローンで後悔しないための3つの注意点

産休・育休・時短中でも家は買える?住宅ローンで後悔しないための3つの注意点

こんにちは!おうちの買い方相談室 さいたま中央店です。

「新しい家族が増えるから、今の賃貸では手狭になる…」 「育休中にじっくり家探しをしたい」 そんなご相談を、当店でもたくさんいただいています。

しかし、産休・育休中や復職後の時短勤務期間は、住宅ローンの審査において**「通常時とは違うルール」**が適用されることをご存知でしょうか?

「借りられると思っていたのに断られた…」と慌てないために、FPが必ずチェックする3つのポイントをお伝えします。


1. 「そもそも審査対象になるか?」銀行選びが分かれ道

実は、産休・育休中の方への対応は銀行によって驚くほど異なります。

  • A銀行: 「復職後の見込み年収」で審査してくれる。

  • B銀行: 「復職して数ヶ月分の給与明細」が出るまで審査不可。

  • C銀行: 「産休・育休中」というだけで一律お断り。

このように、銀行選びを間違えると、どんなに素敵な物件が見つかってもローンが組めないという事態に。まずは**「今の状況で、どこの銀行なら土俵に乗れるのか」**を見極めるのが第一歩です。

2. 「時短勤務」は年収が下がる点に注意!

無事に復職しても、お子様が小さいうちは「時短勤務」を選択される方も多いですよね。ここで落とし穴になるのが**審査基準になる「年収」**です。

多くの銀行では、フルタイム時代の年収ではなく、**「時短勤務による減少後の年収」**で借入限度額を計算します。 「去年までは年収400万円あったのに、時短になったら300万円とみなされて、希望額に届かなかった…」というケースも珍しくありません。

復職後の働き方をどう予定しているか、それによって借入可能額がどう変わるかを事前にシミュレーションしておくことが不可欠です。

3. 「借りられる額」と「返せる額」は違う

産休・育休中は、給付金があるとはいえ、どうしても世帯収入は一時的に下がります。 また、保育園料や教育費など、お子様が生まれる前にはなかった支出も増えていきます。

銀行が「この金額まで貸せますよ」と言ったとしても、それが**「育休中や時短勤務中の家計でも、無理なく返せる金額か」**は別問題です。

  • 育休中の手当だけでローンは払える?

  • 時短勤務中の給与で生活費は足りる?

  • 将来フルタイムに戻った時の貯蓄ペースは?

こうした「未来の家計簿」を予測した上での予算設定が、数十年続くローン生活の安心感に繋がります。


専門家と一緒に「後悔しない計画」を立てませんか?

産休・育休・時短勤務というタイミングは、決して「家を買えない時期」ではありません。むしろ、しっかりとした知識を持って計画すれば、家族の新しいスタートに最適な時期とも言えます。

「私たちの今の状況で、ローンは組めるの?」 「時短勤務になる予定だけど、いくらまで借りても大丈夫?」

そんな不安をお持ちの方は、ぜひおうちの買い方相談室 さいたま中央店へお越しください。 数多くの事例を見てきたFPが、銀行選びから無理のない返済計画まで、親身にサポートさせていただきます。

まずはお気軽に、個別相談のご予約をお待ちしております!

おうちの買い方相談室に早速相談してみませんか?

  • 相談無料
  • ローン相談
  • 土地探し

048-767-6280

受付時間 10:00-20:00 定休日 年中無休